NAOKANOBLOG

子供の不登校と学校、PTAのことについてのブログ

中3息子の人生初の選択!!どうなることやら。

先日、滑り止めの私立高校の合格通知を手にしてホッとしたのも束の間。

公立高校の最終倍率が発表され、息子ともども落胆しています。

来週にはとうとう第一志望の公立高校の受験です。

 

息子の成績はずっと下の方ですので、合格の確率はとても低いのです。

我が家が住んでいる地方の田舎は、ほとんどが学費の安さから公立高校を志望して、不合格の場合は私立高校へ行くというのが多いのです。

 

それでも、私が高校生の頃よりは免除などもあり、私立高校単願も増えています。

もちろん、学費だけではなく、スポーツや将来の夢のために選択するのが多くなってきたようです。

 

そんなこんなで我が家も悩みましたが、息子は友達が多く志望する公立高校への受験を第一志望にしたのでおまかせしました。

 

親の立場からの受験ってのも、結構ドキドキするものなんですね。

初めて、味合う緊張感が最終倍率が発表されてから一段と強くなり、夜も寝付きが悪い日々を過ごしています。

 

受験10日前、スイッチ入りました

昨年、部活動が終わり、受験に向かうかと思いきや、現実逃避をするかのようにゲームや動画に集中する日々を過ごしいたように見えていました。

 

テストの結果が出るたびに、スイッチが入ったように見えましたが、それも1日で終了!!!

そんなことを何度も繰り返していました。

 

教育虐待というものを意識していたのですが、娘から見ると私から息子へチョイチョイ嫌味言ってらしいです(笑)

 

 


 

 

 

なんだかんだで、10日前に本気の受験勉強をしています。

不安が出てきたら、自然に準備するもんなんですね。

お風呂上がりに1時間から2時間ほどリビングで勉強するようになったんです。

まあ、他の受験生はこんなの少ないし、今頃やる気なんて甘い!!と思われて当然です。

あれだけ、逃げていた息子でも、あまりの不安で追い詰められてきたってこと。

確かに今から3年間の復習したって、たかが知れてます(笑)

頑張ったうちに入らないのかもしれませんが、それが我が息子。

 

正直、定員割れを予想していたこともあり油断してましたね。

泣いても笑っても、あと数日。

 

最後に

受かる確率なんて誰にもわかりません。

悔しさとか、嬉しさとかがもう少しで訪れます。

高校で人生は決まらない!けど、子供が初めて人生の選択をした結果がどっちに転ぶか、ウキウキとドキドキが入り混じってます。

親としても初めての子供の人生選択をじっくり見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

高校受験の息子、ちょっとだけ焦ってきたようです。

中3の息子が、高校受験を控えています。

 

勉強が嫌いな息子と、努力家の小6の娘を見ていると、ここまで真逆の性格をしている兄妹が面白くて楽しい。

 

そんな息子が少しだけやる気を見せ、問題集が欲しいと言い出したので、早速買いに行ってきました。

 

息子は小学校のときから参考書とかワークを買ったことがないので、マジで勉強するのだろうか?と半信半疑で買ってきた3冊のワークを渡しました。

 

先日、息子の漢字検定3級の2度目の不合格を知らされ、笑ってしまった。

 

3点足りなくて(笑)

 

そこで思い出したのが、小6の頃のスイミング3級だったか2級のテストを3度目くらいで1、2秒足りなくて落ちたこと。

 

それもね、そのとき本番1度目にコーチがタイムを計り忘れ、2度目のタイムだったこと(笑)

 

その結果、息子はスイミングをやめる決断をしたんです。

 

3度目くらいだったけど、諦める勇気に尊敬しかなかった。

 

向いていないものに時間をかけることに意味があるとは思えない。

 

昔から続けることが大事って教えられたけど、私は小学校6年間もそろばん教室に休むことなく通い続けて4級で終わったことに後悔しかないです。

 

書道も4年くらい通ったけど大したことなくて。

 

今考えれば、私が希望したのではなく、母親のススメだったから全然やる気が出なかった。

 

自分が興味が持たないと伸びないのは明確で、息子が一瞬の迷いでもワークが欲しいなら希望を叶えるのが私が出来る唯一のこと。

 

受験まで3ケ月もないので、点数が伸びるとは思ってませんが、やりたいことをすぐ取り組む姿勢が重要。

 

3日坊主でも構わない。

 

出来ることは親として叶えてあげたいです。

 

私が買ってきたのはこちら2冊と地元の入試の過去問。

 

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スイッチの入らない息子にイライラすることをやめました

またまた久しぶりの投稿になりました。

はてなproからはてなブログに戻ったのも気持ちの変化が理由です。

 

7月に息子の部活が終わり、親として初めての高校受験に向かうことになりました。

 

私も息子もスイッチが入らないまま11月を迎えようとしています。

 

志望校を決めるって言っても成績から公立もギリギリで、私立も視野に入れているのですが、なぜか親の方が焦りを堂々と表しすぎて息子をイラつかせています。

 

そんなとき、息子が「勉強やりたいくない」とボソっと言ったことが気になってしまいました。

 

半日、ずっと息子に何を言ったらいいのか悩み、ネットで検索し、二人っきりになったときに言い出しました。

 

「別に高校で人生が決まるわけじゃないんだから、行きたいとこに行ったらいいし、勉強したくないならしなくていいんだよ。ゲームしたかったらやっていい、好きなことしていいから」

「うまく言えないけど、なんとでもなるから大丈夫だよ」

 

息子の返答は「うん」と呆気なく会話は終わり。

 

あまりにあっさりしていたので、ちょっと期待はずれでした(笑)

 

私、良いこと言う~って自画自賛だったのに~

 

教育虐待に納得

先日、健康や子育て、瞑想系の本を読み漁っているときに教育虐待と言う言葉に惹かれて読み終えた本があります。

この本には、実例が何件も書かれていて、子供が将来こうなったら怖いって思う内容です。

よく親が子供に言う言葉「勉強しなさい」が子供に悪影響を及ぼすことが腑に落ちたのです。

 

もう、これを読んだら、子供に何も言わないで見守ろうと思わされます。

私は子供より先に死ぬことを目標の一つに置いているのですが、この実例を読むと命より大切なものは絶対ないと改めて思い知らせれました。

子どもの気持ちを殺すのは親なんです。

子どもを自分の思い通りにしようとしている親、”子どものために”と言う親は知らないうちに教育虐待をしていることに気づいたらラッキーです。

 

私も、子どもが受験で悩んでる今、この本を読めたことがラッキーです。

 

子どもの人生は子どものもの。

親の人生は親のもの。

 

子どもが生まれた時は、「この子が元気なら何もいらない」って思いましたよね。

いつのまにか、そのことを忘れて、親のプライドのために子どもに指示していることに気づいてほしい。


 

 

 電子書籍はこちら。

今は9割は電子で書籍で読んでます。

 


 

 最後に

模擬テストが明日だということを知ったのは前日でした。

以前の私は勉強をしない息子にイライラして、何か言わないと!と思って嫌味を口に出していました。

テストの度にため息を出す息子。

以前の私なら、”好きな教科だけでも勉強したら?”とか良い親アピールで子供を操ろうとしていました。

でも、何か言うほど子供を追い詰めていることに気づいたのです。

 

特に男子は女子と違ってやる気スイッチが入るのが遅いそうなんです。

大人になってから入る人もいるし、高校に入ってから入る人もいるそうなんです。

そのことを知って納得しかありませんでした。

 

小6の娘は不登校を経験してからの成長がすごくて、兄妹でもこんなに違うのは何故なんだろうと思っていたのです。

個々の人間を邪魔することは親でも許されない。

そんな当たり前のことをもう一度取り返したい。

そして、最終的には自立した子供、自立した自分を目標にします。

また、受験に向かう様子を書いてみます。

 

 

 

 

気分が落ちていく感覚を味わっています

ブログを書くのは久しぶりです。

 

他の仕事の忙しさもあったのも理由の一つですが、息子の部活動のことで落ち込んでいました。

 

中3野球部、先日最後の中体連を終えました。

 

たかが部活、されど部活。

 

コロナがなんなんだ!!

 

今年、最高学年の小中学生、高校生は、全てをコロナによって犠牲となっています。

 

運動会、修学旅行など行事は中止や縮小。

 

そんな時だからこそ、最後の中体連にかけていた部活動。

 

まさかの2回戦敗退から1ケ月。

 

いろいろありましたが、優勝候補のチームが敗退することは勝負には当然あることですが気持ちの落ち込みを感じています。

 

 娘の不登校のとき以来の落ち込みを乗り越えようと必死に模索している最中ですが、最近なんとか平常心に戻ってきています。

 

息子本人のほうが私よりだいぶ大人です。

 

試合終了後、息子の涙を見て以来、今は何も言いません。

 

私の方が、あーだこーだと引きずっているので、息子に怒られます。

 

本当に親って子供の感情を無視してしまう邪魔な大人ですね(笑)

 

自分でも実感するくらいウザイ!!ってものです。

 

そんな1ケ月をすごしてきました。

 

これから、娘の修学旅行や縮小した運動会など若干の行事がありますので、少しずつ書いていきたいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

泣きながら眠りにつく娘を、何度見守ってきたのだろうか。

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学校生活も慣れてきたのも束の間。

 

6年生には委員長決めがやってきました。

 

放送委員会の彼女は、多数決で副委員長。

 

委員長ではないプレシャーから逃げることができて、ホッとしていた矢先に、委員長が先生の信頼を失い、娘に委員長の役割がまわってきました。

 

先日、学校の準備や宿題をしている最中に、娘は涙をポロポロ出しながら、苦しそうに泣いていました。

 

そっと抱きしめた私に、2日後に行われる委員会発表での、セリフやちょっとしたギャグを考えることのプレッシャーに押しつぶされそうになっていることを話してくれました。

 

突然、委員長になった直後の大役に、彼女の心の準備が追いついていなかったこと。

 

私は「休んじゃえばいいし」とか適当に逃げちゃえという言葉しか出ません。

 

 

子供のコーチングを理解したうえで、自分の意見を言うこと

 

 

何度読み返したかわからならないくらい。

特に、子供との会話が筆者の体験で書かれているところは、自分の訓練として頭に叩き込みましたね。

私が読んでいるのはこちら⤵

 

 

不登校の本は、だいたい同じような内容ですが、自分で好きなものを選んでOKです。

私はこちらを選びました⤵

 

本の他に、不登校ブログとかたくさん読みました。

私がたどり着いた道は、親が変わることでしかないということ。

最初は、”親の自分がダメだから、子供が不登校になっている”と本を通して責められてるような気がして苦しかった。

どの本を読んでも親が変われ!!と書いている。

そんなことを、素直に納得できなかった。

 

でもね、こうして娘が不登校を経験してから3年。

 

自分の考えが明確になりました。

 

答えは一つじゃないというと。

 

子供と一緒に悩み、乗り越え、そして自立する。

 

子供が苦しいときは、あえて黙って見守る

子供が何かを乗り越えようとして泣いたり、暴れたりするのは当然。

 

これを無理やり止めるのは、あまりよくない。

 

具合が悪いときに熱を出したり、下痢したりするのは治そうとする段階なのですから。

 

娘も不登校の最中も、その後も”泣く、叩く”が毎日毎日繰り返され、娘も私も苦しかった。

 

それが、いつのまにか暴れることは今では全く無くなりました。

 

一時期、私は娘と一緒に消えてしまいたいと思っていました。

 

本当に心から思うことは、消えなくて良かったということ。

 

泣くことで気持ちを整理できる

 学校が始まると、一気にストレスが溜まっているようです。

 

あれもこれも、勉強以外でのストレスが半端ない。

 

帰宅後の”ただいま”が毎日元気がない(笑)

 

毎日のことなので心配することもなく、嫌な話も笑ってしまう私。

 

娘の愚痴は面白い。

 

「嫌だ嫌だ」と言っている突然の委員長就任も、心から嫌がっているわけじゃないのを知っている。

 

本当はやりたい、いや、”やり遂げたい”気持ちのようだ。

 

ただし、不安があるから泣いたり、やりたくないと言ったり。

 

人の心は複雑で不思議なもの。

 

親は何もしなくていいんだ

私は、親として子供に何かを教えないといけないと意気込んでいた。

 

親は子供より上の立場でいなければいけない。

 

娘の不登校で、そんなプライドが邪魔になることに気づいた。

 

常識とは何か、いつも疑問だ。

 

子供の箸の持ち方が悪く、小さいときから、強制箸を使わせたりしたけどダメだった。

 

箸の持ち方がおかしくても、食べるのが遅くても何も言わない。

 

ゲームを長時間していても、何もいわない。

 

私が意識しているのは、会話をすること。

 

短くても、何気ない会話をすること。

 

 大人になってからが問題なのだ

子供のころの対話で大人になってからの人生が決まる。

 

しかし、それにも答えは一つじゃない。

 

正しい生き方はないのだ。

 

自立すること

 

これ一択です。

 

親は逝ってしまうのだから、あとは本人しだい。

 

子供のころの苦しみは多いほど、乗り越える回数も多くなる。

 

いじめ、親の離婚、貧しさもチャンスに変えることもできる。

 

 

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 最後に

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泣きながら眠りにつく娘を何度も見てきたこと、私の思い出の一つになるだろう。

 

いつの日か旅経つ子供たちの成長を宝物にしている。

 

写真も小さいころのものしかないが、そんなものは必要ないとさえ思う。

 

一緒に過ごす時間を大切にするだけでいいのだ。

 

 

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学校とPTAにも変化が求められる時代になってきたようです!!

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学校の規模にもよるが、PTA活動を活発に行っている地域は本当に素晴らしい。

 

私個人はPTAは無意味だと考えているが、発言しているわけではないので、黙って受け入れている状況だ。

 

たぶん、大勢の親御さんが役員決めなど、極力委員長や副院長にはならないように毎年この改選時期を過ごしているのではないでしょうか。

 

PTA会長は各地にいる市議会議員さんだったり、個人経営者だったり、適材適所なる人材が就任するで、一般のお母さん方は安心して大丈夫です。

 

ようは、バザー、文化祭、研修、校外、環境という名目で学校とPTA、そして子供たちのための活動をすることです。

 

会費を集めるのも、金額にもよるが、それはある程度必要だとも考えます。

 

それこそ、その会費を外部の業者に依頼する経費として使うことも可能だし、昔からある活動の中でも余計なものは省くことが望ましいです。

 

古き良き時代を継承することも大事ではあるが、時代が進化して、コロナウィルスのような突然のパンデミックがいつ起こるかわからないのだから、当然変化が求められる。

 

 PTAの問題点

誰も言わないPTAへの不満

昨年度、小学校のバザー委員長を経験して思ったことがあります。

PTAはある意味仲良しさんグループで成り立っているということ。

それが、決して悪いとは思わないし、その仲良しさんグループがいるからこそ、その他のお母さん方が協力するだけなので文句は言えない。

 

先生方もほぼ何も意見することはないので、PTAの独断でほとんどのことが好きなように実行できる。

 

はたから見れば仲良しさんグループだけが盛りあがっている。

 

それはそれで面白いし、今の言葉で言う陽キャの集まりに見える。

 

先生方もその他の親御さんも、PTAの役員に対し、何も意見を言うことは出来ない雰囲気があるのです。

 

 

役員さんは友達化している

私がPTAの委員を経験して今年度で9年になる。

小さい小学校なので、全員が委員会に入り、協力して仕事をこなさなければできないことが多い。

打ち合わせなどで夜に図書室などで集まることも年間を通して10回はあるのだが、毎回進みが悪い。

委員長や役員さんだけ集まれば済むことでも、わざわざ全委員にお手紙が配布され、打ち合わせに出席することになる。

私も2,3度、色々な意見を言ったこともあるし、他のお母さんも言うこともある。

しかし、9割の確率で役員に否定される。

 

言うだけ無駄!な様子が理解できる。

 

ここで、批判することが正解ではない。

 

発言することにより、仕組みが変わり、改善されていく。

 

これがグループの望ましい流れだ。

 

しかし、子供がいる間の数年を我慢すればいい!と自分に言い聞かせ、皆が耐えてきたPTA。

 

やはり、もうこの仕組みに限界がきているようです。

 

1人1人が声を上げよう

 

面と向かってPTAを廃止しよう!とはなかなか言えない。

 

時代に合った発信は必要だと感じています。

 

こうしてブログで書くことも、SNSで発信することも、批判ではなく、改善策を書き込むことは必要です。

 

決して個人への攻撃は許されません。

 

お母さん、お父さんが学校に協力するのが当然という、一方的な考えを私たち日本人の頭から消し去りたい。

 

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まとめ

PTA問題について何度となくブログに書いてきました。

みなさんが思っていても言えないことを書くことによって、それを読んで共感して頂いたり、反対意見もあると思います。

 

それこそ、いろんな意見を遠慮なく発言できる環境になることが私たち日本人には必要なのだと感じます。

 

 

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分散登校でも、娘の不安は消えない。

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地方に住む我が家の小中学生2人の分散登校が、5月11日から始まりました。

 

学年ごとで2つに分けられ、1日おきの登校です。

 

娘は相変わらず、登校前日はソワソワドキドキで過ごしております。

 

ランドセルの中に持ち物を準備しながら、”社会の教科書がない” とか”下敷きがない”とか家じゅうを行ったり来たり。

 

今日は、ちょっと真面目に私たち家族が不登校と一緒に生きているという今を書いてみます。

 

不登校だった娘が学校に行く理由

不安を消すため

娘の言い分は、1日おきの登校より毎日登校の方が慣れるから不安は少ないそうだ。

 

行けば行ったで”楽しかった”って言うけど、行く前の緊張は半端ないらしい。

 

じゃあ、学校休めばいいじゃん!!

 

けど、学校を休むと次の日がもっと不安になるから休むことはしたくない。

 

それも理解できる。

 

休んだ日に勉強が進んで、自分が遅れることも極端に嫌がる娘。

 

 

先生にほめられたい

親がほめるのとは違うのだ。

 

先生にほめられたい願望が強い。

 

「ママにほめられたいんじゃない!先生にほめられたいの!」

 

今は、先生やクラスメートに認められることが彼女の目標なのだ。

 

目立ちたいから

私から見て、娘は目立ちたがりでプライドが高い。

 

学校では、おとなしい性格を装っているけど、責任ある仕事を任せられると嬉しそうです。

委員長とかやりたくないと言いながら、立候補するタイプ。

 

すごい!!

 

同性からは嫌われるタイプっぽい(笑)

 

しかし、彼女はそんなのお構いなしと考えているのではないだろうか。

 

嫌われることを恐れていない気持ちが読み取れる。

 

 

不登校を克服した娘の変貌

不登校は家族を変える

3年生の5月に不登校を経験して以来、現在6年生に至るまでの娘の変わりようは親の私から見ても明らかに驚くものがある。

 

 

 

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 当たり前の成長だと言われればそれまでだが、個々の成長は違って当たり前。

 

 留守番もできない、1人で家にいることもできない娘は大人になった。

 

そんな単純なことではなくて、娘の頭の中に自分の生き方は自分で決めるという自立心が大きく成長したからだと私は考えています。

 

ここに至るまでの3年間は主に私と娘の闘いであり、見守る父親と兄。

 

私と娘の感情がぶつかりあい、気を遣うことなく常に言葉で闘ってきた。

 

不登校克服のために読んだ本は正直一つも当てはまらないと今は言えます。

 

けれども、不登校に関しての本は絶対読むべきです。

 

いろんな人の不登校は本当に勉強になるし、不登校で悩んでいる人がいることで安心になる。

 

娘に遠慮していた3年生のころ。

 

たぶん、5年生の後半から娘は自立した。

 

そう、私が娘に遠慮することを辞めたから。

 

私が笑っていると、息子も旦那も平和な様子(笑)

 

自分に自信がある

勉強もクラスで上の方にいる彼女は自分に自信があるようです。

 

学校にも家にも居場所ができたことも大きい。

 

彼女は自分の考えを言うようになってから、どんどん変化していきました。

 

授業中に答えがわかっているのに、手をあげる勇気がなくて、何度も後悔したこと。

 

先生にほめられたい彼女にとって、正解率の高さも重要だしクラスメートから一目おかれたいのだ。

先日、こんなことを言っていました。

 

不登校から復帰後、長い間、クラスメートから冷たい目線を感じていたから悔しくて悔しくて勉強頑張ったということ。

 

彼女は自分に自信を持つことで居場所を作ったのかもしれない。

 

 

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 まとめ

 

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親だからこうしようと、親だからしっかりしないと!!とは考えなくなりました。

 

いたって、自然で。

 

ただ、一つ、とにかく余計なことは言わないと毎日自分に言い聞かせています。

 

これが1番難しい(笑)

 

自分の意見を自慢気に言う私を、娘が一喝してくれます。

 

”ママ、そんなこと聞いてないから!”

 

親は何もできないから見守るだけで十分。

 

親が心から笑っていれば、なんとかなるのかな。

 

 

 

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