小3娘、突然の不登校奮闘記録

突然娘が不登校に、解決策はないけれども二人でいれる時間を大切にしてみることにしてみました

不登校は繰り返されるのか

5月連休明けから夏休み終わりまで不登校の小3の娘。

2学期初日より登校中でしたが。。。。。

 

今週の月曜日から3日連続で休んでおりました。

本日木曜日は今週末行事の学習発表会の全体練習のため登校しております。

いつもであれば私も一緒に午前中を廊下で過ごしていますが、練習見学は本番にとっておきたいため娘の了解を得て行かないことにしました。

 

まず、どうして月曜日から再び不登校になったのか!

月曜日の登校直前に突然ぐずり始めたのです。理由はなく泣きだし、月曜日恒例の「学校に行きたくない」の連発。

いつもであれば前日の日曜の夕方あたりから「行きたくない」があるのですが、今回は特別何もなく私も危機感すらありませんでした。

それでも、恒例行事と思っていますから、学校にはその旨お伝えして、「行ければ行きます」とゆうことにしたわけです。

行く気配はなく1日二人でゆっくり過ごしました。この時点で私は明日からは普通に行けると迷いなく思っていたので心にもゆとりがたっぷりありました。

 

翌日、火曜日「行ってきます」と出かけて行きましたが数分で「ママ!お兄ちゃんが意地悪した、学校行かない」と戻ってきたのです。

内心、あーこれやばいな。

話し合いの結果1時間の始まる時間には私と一緒に登校することにして車で走り出した途端に「行きたくない」の連続。

私はとっさに不登校中のお友達のところに迎えに行こうと提案したのです。

これがマズかった。

お友達は行く気はなく1時間ほどお友達のお宅で遊び、学校に行こうと誘っても無理だったため娘だけ遅刻で行くことにしたら「学校行きたくない」です。

 

それでも、集金と給食着を学校に持って行かなくてはいけないので私だけ職員室に行き、事情を説明し今日は休むとことに。

 

不登校のお子さんをお持ちの方や経験あるかたならご存じかと思いますが、行きたくないから休ませるなんて親がおかしくない?と思われる方もたくさんいらっしゃるかと。

これは簡単なことではないのです。無理やりほど危険なものはありません。

この先、子供が学校に行けるか行けないかの瀬戸際にいる場合、ここが重要なポイントになるのです。

親の言動で不登校が長引くかもしれない、とにかく行きなさいとは安易に口に出すことでどん底に落ちるかも。

 

そして、結局水曜日もお休みしたのです。

この日は最悪です。

不登校中の悪夢がよみがえり私の心をメチャクチャに破壊させ、苦しんでいる娘へ嫌な言葉を投げかけ一緒に号泣。

こんなことがしたかったのではありません。

娘に行く勇気を与えたい!これが全ての間違いなのをわかっていて親の経験からくる上目線の言葉を言い続け疲れ果て、二人で昼寝してしまいました。

 

何を私はやっているのか、前と同じことを繰り返してしまった。

前の反省はどこにいったのか。

娘が悪いのではないけれど学校に行けないことを激しく罵倒する自分が恥ずかしく、情けなく。

 

不登校になった時点でカウンセラーの先生に、1年はかかりますと言われた言葉が私の頭にずっとあります。あれから半年、あと半年。でも1年以上かもしれません。

また、反省を繰り返し一日一日を過ごすのです。

振り出しに戻ったかもしれない。いわゆる失敗かもしれない。

でも、不登校の教科書も薬もない。

経験から学ぶしかないのは人生。

誰に教わるわけでもない。

子供と一緒に歩けることを嬉しく思い過ごしていきたい。

私は幸せかもしれないと本気に思っている今日この頃です。