小4の娘の不登校奮闘記録~小3から突然の不登校~

連続登校中の現在ですが、日直の日には行きたくないと言っている今日この頃。

行きたくないなあ

小4の娘は1年前のゴールデンウィーク明けから不登校を経験し、1度は私と母子登校、3学期は2度目の不登校を繰り返しました。

小4になってからは一人で連続登校中。

 

昨日の月曜と火曜日の今日は珍しく「行きたくないなあ」と朝に言ってました。

結局は元気に登校しました。

原因は何も言いませんが「最近疲れる~」が口癖で、先週あたりからチラホラ口に出していました。

こういう場面って日常よくある言動ですよね。

今になって思い起こすと不登校になる前は愚痴を言っても、「頑張れ~」や「たいしたことないよ、それくらい」、「何言ってるの!」みたいに娘の言葉を否定するような発言しかしていなかったことに気づきました。

 

子どもから見るとそんな言葉は自分を否定されたようで立ち直るどころかイヤになる言動ですよね。

 

今でも正しい受け答えの正解がわかりません。

それでも以前の私の言動は良くはないですよね。

 

でも、そのことに気づくのに長~い時間は必要でした。

不登校の間、私たち家族はとても暗い闇の中で迷っていたのは事実です。

そして今、一歩前進したのも確かです。

そこに少しの余裕が出来たから何かが吹っ切れた気持ちで毎日過ごしています。

 

不登校は経験した人しかこの複雑な心は理解できないと思っています。

もちろん、専門的な勉強をしているカウンセラーや医師は別ですが、正直学校の先生にはなかなか理解してもらえないのもよくあることです。

 

娘の気持ちに寄り添うことこれからも忘れずにいたい。

 

 

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そんなことを考えている毎日です。