小4の娘の不登校奮闘記録~小3から突然の不登校~

突然、不登校になり1年がたちました。毎日笑って暮らすことがモットー。楽しければなんでもいいと思えます。

不登校の前兆は突然やってくる

小4の娘は一年前のゴールデンウィーク明けから不登校を経験しました。

2学期から母子登校をし3学期は再び不登校に。

そして新学年の4月から一人で連続登校中です。

しかし、前兆は突然やってきました。

 

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ちょこちょこ学校での不満を私に話してくれていたので安心していたのですがの先週木曜日に帰宅後近所をマラソンしてくると言い出し走ってくると、その日あったことを話始めたのです。

 

娘の小学校では定期的に相談カードを書く習慣はあり、いじめや不登校対策に使用されているものです。

その中で「学校に行きたくないことがある」の回答欄の「時々ある」に〇をつけたので先生から理由を聞かれ「疲れたから」と答え、先生は励ましてくれたそうです。

娘は本当の気持ちを先生に伝え話せたことが嬉しかったようで、私にとてもスッキリしたと話してくれました。

 

私はそこまで深く考えずに「良かったね」などといつものように対応していたのですが、これが前兆でした。

その晩、泣きだした娘は理由も言わず11時まで泣き続け疲れ果て眠りについたのですが、いつもより機嫌の悪い朝となりました。

悪夢のような1年前を思い起こし、「もしや、これってヤバイやつだ...」私の心の中は焦りもありましたが、これはもうなるようにしかならないので少し冷たいようですが何も言わずに様子をみることに。

朝はソファに横になるのが日課の娘は自分で保冷剤を持ち、貼れた瞼を冷やし始めたのです。不安そうな表情で「行きなくない」と小声で発していましたが朝は旦那の弁当や子供たちの朝食にと忙しさもありほっといていたのですが、また泣き出したので抱きしめたら娘は少しずつ話はじめました。

「今日、学校に行くから来週の火曜日に休んでもいい?」と。

私は迷わず「いいよ(笑)」と答えました。

すると少し安心したのか準備をし始めたのです。

 

なぜ火曜日かというと日曜日は運動会で月曜日は振替休日だからです。

 

休み明けって大人でも行きたくないですよね。

子どもも同じですもの。

でも、私の気持ちとしては複雑で不安でした。

今日、学校へ行ったとしても娘の心の中は晴れないかもしれない、無茶させたかもしれない。私の頭の中はそんな不安がずっと残ったままでした。

 

登校後、担任の先生へ電話を入れて昨晩からの娘の様子を伝え、励まして欲しいとお願いしたのです。

そのあとも学校からの電話がくるかもしれないと不安は残ったままです。

私は放課後、学校で仕事をしいる関係で先生に娘の様子を聞くことができたので、その日のことを教えてもらいました。

やはり午前中は腹痛を訴えて保健室で横になっていたようです。

それでも給食も残したものの食べて午後は授業も受けたようでした。

先生も声かけや会話などして頂いたようで、帰宅後の娘は朝よりは元気でした.

そんな1日を終え、安心どころか改めて不登校の深さを感じました。

今日やっと終わった、また明日がくる、そして毎日の不安は続きます。

今日はここまで。