小4の娘の不登校奮闘記録~小3から突然の不登校~

連続登校中の現在ですが、日直の日には行きたくないと言っている今日この頃。

子どもは毎日頑張っているんです

4月から4年生になった娘は3年生のゴールデンウィーク明けから不登校になりました。2学期明けから母子登校し3学期には2度目の不登校を経験しました。

4月から一人で連続登校中です。

 

そんな毎日ですが、ある日学校から帰って早々に不満爆発しました。

その時の問題は隣の男の子S君がいつも態度が悪く先生に注意されているのですが、

先生もとうとう爆発したらしく、連帯責任という理由で理科で行われる実験は今後やらないと宣言したことです。

娘はS君が毎日問題を起こし、みんなに迷惑をかけても謝ることすらせず、先生への態度も最悪だとそれから1時間はしゃべり続けました。

感情が高ぶってきた娘は涙を流しながら文句やらを言い、お風呂でもしゃべる、しゃべる。

 

私はこれを待っていたのです。

彼女の心の叫びを聞きたかったのです。

ある意味内容は問題ではなく、とにかく彼女がしゃべることでストレスを解消したり、何かを乗り越える経験があれば前へ進むことができます。

 

娘の不登校の理由は知りませんが、問題が起きたら逃げるだけではなく、乗り越えたり、流したり。

 

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 不登校の子供たちだけが病んでいるように思われますが、そうとは言い切れないのです。学校に行かないのは自分を守るために起こす行動の1つです。毎日学校に行っているから安心だと考えるのはとても危険です。

私もこの経験があってこそ子供との会話がどれだけ必要か初めて知ったのですから、問題もなく毎日登校している子供でも心の中は誰もわかりません。

 

共働きの昨今では子供との時間をとれずに大変かと思います。

子どもの顔を見て話しを聞くこと。これだけ毎日欠かさずしてみてください。

この毎日を繰り返して子供の信頼を得ることや、少しの変化に気づくことができます。

自分のことは言わなくていいのです。子供の話を聞く体制を見せてください。

子どもは安心して、あなたに今日あった出来事や心の中を話してくれます。

そして内容に応じて自分の意見などは言わないこと。あなたの経験はここでは話す必要はありませんよ。うんうん、大変だったね、辛かったね、楽しかったね、などなど共感をすること。

これでいいかな。

 

話は戻して、

そして彼女は次の日も学校に行きました。