小4の娘の不登校奮闘記録~小3から突然の不登校~

突然、不登校になり1年がたちました。毎日笑って暮らすことがモットー。楽しければなんでもいいと思えます。

2度目の不登校だから怖くない

小3の娘は昨年の5月から不登校でした。

夏休み明けから母子登校で何とか2学期は数日の休みだけで終わりました。

 

3学期初日にインフルエンザで休み、そのまま再び不登校となりました。

冬休みに入る前からちょっとずつ元気がなくなり、おかしな雰囲気が漂っていたのです。

そのため「学校に行きたくない」と1週間に1日、2日休むことがしばしばあり、もしかして不登校になるかもの予想があったのです。

冬休みはディズニーランド3日間の旅行も楽しんでいたものの、途中の様子は情緒不安定のように不安症が起きていたのは事実。

それでも宿題も終え、行くと思っていた矢先にインフルエンザに~その後は私もインフルエンザに。

母子登校が必須の娘にとって登校は無理でした。

 

 

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それでも1月は数日は登校しましたが、1日行くと3日休むような感じが続き休むことが増えていきました。

私は学校の放課後関係で週2,3日の午後3時間だけ仕事をしているので一人で留守番ができない娘は私の通勤時間帯にだけ登校しております。

授業の時間は5時間目の途中から入室するのでほんの30分ほどの授業しか受けていません。それでも、3学期当初は保健室登校でしたので今は進歩したのではないかと思っています。

 

以前にもブログで書いたとは思いますが学級崩壊のようなクラスのため全体の学習能力が低く全国平均でも下回っているので最近は放課後に1、2年生の復習で居残り勉強をしています。

 

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娘はたまに学校に行くのでプリント10枚とかとてつもない枚数をやらされるようです。やはり、帰宅後は愚痴のオンパレードになります。

それが私にとって心地いいような、嬉しい感覚があります。

 

今の私は不登校賛成派でもあります。もちろん、学校に行きたいなら全然構いませんが、行きたくないところなら行かなくてもいいと思っています。

勉強もしなくていいとも思っています。

自分が必要なら学校も勉強も選択肢の中にあってもいいし、必要がないなら毎日好きなことをやってすごしてもいいと思います。

 

2度目の不登校で私が学んだのは人の気持ちは他人が動かすことはできないということ。自分の子供であっても個々の人間なんですよね。

 

とは言っても毎日考えることは娘のこと。そして、息子のこと。

口では言わない努力はしていますがそんな簡単にはいきません。

 

不登校で悩んでいるお母さまの気持ちなら理解できるんですが(笑)

 

不登校を治すための方法って無いに等しいって知ってますか?

 

私が読んだ本にもブログにも似た感じのものとか、私でも出来そうなものとかありましたが試すことも上手にいかないからか成功なんてできませんでした。

 

不登校は良くないから学校に行かせた方がいいと言ってる人もいれば、学校には行かなくてもいいと言う人もいる。そして、不登校ってかわいそうって思っている人もいる。

何度も言いますが不登校は突然やってきます。

何度も言いますが親が悪いわけでも子育てが間違っていたわけでもないこと。

不登校の治療薬や方法がないように誰にも立証できる研究が出ているわけでもありません。

だから方法を試すというか行き当たりばったりというか、とにかく子供のことを見てその時その時を判断していくことだけ。

子供のくせや性格って知っているようで知らないから、とにかく観察して受け止めることで十分かもしれません。

 

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 1年たってわかったこと、気持ちなんて変えれないのに以前の私は無理してたなあって思うわけです(笑)

 

今日はここまで。