小3娘、突然の不登校奮闘記録

突然娘が不登校に、解決策はないけれども二人でいれる時間を大切にしてみることにしてみました

密かに部活へ復帰

小3娘、5月のゴールデンウィーク明けから不登校

2学期から連続登校(母子登校中)。

 

4月から6年生の兄の所属する部活とクラブの野球に入部しておりました。

不登校になる前の1ケ月は土日も張り切って野球の練習に励んでいました。

 

実際は人数不足のために娘も了解のうえ入部したのですが、不登校になって即休部にしてました。

それでも、試合の応援や練習にも同行していましたがベンチに入ることとユニフォームが着れずにいました。

 

しかし、先週の試合にバットボーイがいないので監督からお願いされてユニフォームを着て参加したのです。

以前の娘には考えられない行動です。

不登校中でしたから気持ちに余裕がなく、「嫌」とのことで監督にも了解を得ていました。

もちろん事情はみなさんご存じでしたので特に困ることや都合の悪さもなかったわけです。

 

でも、頼まれて参加したとはいえ娘の心情の変化にとても驚いていたところへ、本日の試合にも自分から参加すると言い出したのです。

 

もうほとんど元気になったと思ってしまいますよね。

 

それでも、2,3日前の夜には涙を流して、学校に行くのがイヤだなーって言っていました。

本日、日曜日ですが先ほど独り言のように「あー明日学校イヤだな~」って発言してましたよ~

こういうこと、1年は続くそうです。

月曜日は毎週ですよって言われてます、スクールカウンセリングの先生に。

 

いいんです。それで!

もう怖くないです、私。不登校中は地獄のような日々でしたから、それに比べ今は何も恐れるものはないかもしれません。

経験は武器になります。

娘にとっても私にとっても、家族にとっても。

 

明日も一緒に登校です。

先週は午後は私だけ帰ってきてました。

目標はもちろん一人で登校すること。

では次回。