小3娘、突然の不登校奮闘記録

突然娘が不登校に、解決策はないけれども二人でいれる時間を大切にしてみることにしてみました

夏休みでも不調なんです!

夏休み中、色々なことがありました。

数日で始業式が始まりますが、宿題が終わってないのに遊びに行っている小3の娘。

 

遊びに行くのも宿題が終わってなくても本当はいいんです。

でも、「宿題が終わってないから学校に行かない」って言いそうで怖い。

期待しないつもりでも元気な娘を見ていると期待してしまいます。

 

夏休みは始まって1週間くらいたったある日、娘は昼ごはんを家族で食べていて突然パニックに陥ったのです。

ご飯粒が喉に引っかかって苦しくなり慌ててしまったわけです。

オロオロと泣き叫ぶ様子が異様に感じました。

大丈夫だよ、と何回も言い聞かせでも一人歩き走り「どうしよう、どうしよう」の繰り返し。1時間くらいかかり何とか落ち着いたものの、その日の夜中、眠っていて突然起き出し泣き出しました。

それから、1週間くらい小さなことで不安になり喉が詰まった感じに恐怖を抱くことになりました。

そのため、小児科で受診して不登校のことも伝え、喉やお腹には特別異常は見られないことを診断して頂き、子供専門も心の発達専門の小児科を教えて頂きました。

あれから、娘は自分の体に異常がないことがわかり、安心したのか状態もよくなり今はパニックも頭痛、腹痛はなくなりました。

ただ、このことで小さい頃からパニックになることがごく稀に起きていたことを想い出しました。

そこで、癇癪持ちであることに気づいたのです。

うまく付き合っていくことが大切なのかもしれないと思っています。

こうして、元気に生活して嫌々ながらも宿題をやっている姿が嬉しいのです。

学校に行く気がない子なら宿題は全くやらないはずです。

それでも学校には行きたくないと言いますけどね。

 

一歩進んで二歩戻り。

いつか追いつけますように。