小3娘、突然の不登校奮闘記録

突然娘が不登校に、解決策はないけれども二人でいれる時間を大切にしてみることにしてみました

不登校を克服するために

娘が5月の連休明けに頭痛と腹痛を訴え、そのまま不登校になって30日近くになったころ、急に教頭先生が話かけてくるようになりました。

気にかけてくれていると感じることもあり、嫌な気分ではありませんでした。

 

しかし、ある日の朝、悩んで結果校外学習を欠席する旨を学校に電話したあと、わざわざ教頭先生から折り返しお電話をいただきました。

その日はカウンセリングの先生の来校予定日でもあり、受けられるかの確認でもありました。

娘は家で留守番ができません。母子分離不安でもあり私から離れられないからです。

私だけのカウンセリングだし今回はお断りしたのですが、それに対し教頭先生は私の家庭の事情を聴く耳も持たず罵倒とも取れるような言い方で家庭批判されたように解釈しました。

お父さんとお母さんが娘の為に同じ方向に向かっているのか、カウンセリングや経験豊富な先生など色々な方の意見も必要。お母さんだけ取り組むのは良くない。

夏休み前に学校とお父さんお母さんとで話し合いをして対策を取る予定だとか。

今まで、大丈夫ゆっくり休ませてあげてと担任の先生に言われていたのに、突然教頭先生が割り込んで一気に責められているようで、電話をしながら涙をこらえていたくらい悔しい思いをしました。

電話を切ったあと私は涙をぬぐいながら怒りがこみ上げてきました。

 

 

次回に続く