小3娘、突然の不登校奮闘記録

突然娘が不登校に、解決策はないけれども二人でいれる時間を大切にしてみることにしてみました

子供の気持ちを変えたい

小3の娘が学校を休み始めて数日後から近くの公園を散歩し始めてみました。

運動が嫌いな私にとって散歩でも辛いものです。

でも、そうも言ってられないと自分を奮い立たせ、今が頑張るところだと言い聞かせ2週間ほど天気のいい日は毎日2,3時間を散歩しました。

娘は自転車でしたがスポーツ広場や競技場でもあるので広く飽きることなく続けられました。

しかし、2週間ほどたって雨が続くようになって散歩を休むとなんとなく面倒になり止めてしまいました。

娘は行きたいようでしたが、これを無理して毎日続けていたら私が倒れると思い無理することを止めたのです。

それに、いくら散歩が不登校児にはオススメと言われても当の本人が一向に改善する兆しがないようだったので....

 

今思い出すと散歩していた時は歩きながらでも休憩していた時でも常に娘の気持ちを聞き出そうと躍起になっていたようでした。「気持ちいいねえ」なんて話すと娘は自分のことや学校にいけないことなどたくさん話してくれました。

確かに緑を見ていると解放感がたまらなく気持ちよく、涙を流しながらお互い話しました。

でもそれだけで明日から学校に行くなんて言うわけもありません。

期待すればするほどショックは大きくなります。

でも気持ちが変わるかもしれないと期待するのです。

焦っていました。毎日、少しの時間も無駄にしてはいけない、なにか気持ちを変えたいと常に考えていたのです。浅はかな自分が今思うと情けなくなります。

勿論、まだまだ不登校ですから偉そうなことは言えませんが、いつか克服して継続登校ができるようになったら堂々と語りたいものです。

 

また次回。